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マドレーヌについて

由来と歴史

マドレーヌは、フランス北東部に位置する commercyのお城で生まれたお菓子です。ある日、レクチンスキー公が晩餐会を開く時に料理人と口論となり料理人がお城から出て行ってしまいました。そこで、困ったレクチンスキー公のために作られたお菓子がマドレーヌ。晩餐会は、美味しいこのお菓子によって滞りなく終わりレクチンスキー公もお客様もたいそう喜んだそうです。 このお菓子を作ったのは、お城にいたメイドのマドレーヌさん。彼女の名前をとってマドレーヌという名前がつけれらました。その後レクチンスキー公の愛娘マリー王妃が、ルイ15世と結婚する際に専属の菓子職人と一緒にベルサイユ宮殿にお輿入れし、べルサイユ宮殿、パリのブルジョワの間で人気を博し広まりました。今日でもフランス、世界中から愛されているお菓子です。